消費者金融が「怖い」「嫌い」「憎い」というイメージを持っている人へ

スポンサーリンク

消費者金融って、ヤクザや怖いお兄さんが取り立てに来そうで怖い、金利が法外に高い、借金は悪など、危ないイメージを持っている方も多いと思います。

 

個人的に、友達からお金を借りて関係を壊すよりは、消費者金融から借りた方が良いと思っています。

ですが、消費者金融でお金を借りることを推奨しているわけではなく、必要ないなら利用するべきではありません。

 

この記事を読んで、少しでも消費者金融に対するイメージが良くなれば幸いです。

スポンサーリンク

消費者金融が「怖い」「嫌い」「憎い」というイメージを持っている人へ

消費者金融とヤミ金業者は違います

知っている方も多いとは思いますが、消費者金融とヤミ金業者はまったく違う会社、業者です。

 

消費者金融とは、個人に対して、無保証、無担保でお金を貸している会社のこと。

1970年代ごろはサラ金と呼ばれていました。

(消費者金融=サラ金)

 

ヤミ金業者は、国などに貸金業として登録をしてない貸金業者、または貸金業の登録をしているが出資法に違反する高金利を取る業者のこと。

つまり、ヤミ金業者=犯罪者です。

「ヤミ金から借りても返済する計画を立てている」「審査がゆるい」などと考えても、ヤミ金には手を出さないようにしましょう。

騙されている可能性もありますし、家族や会社にまで被害が及ぶ可能性もあります。

 

最近は大手消費者金融も、CMなど広告を流してイメージアップを行ってますね。

 

消費者金融の金利手数料は高い?

大手消費者金融の金利手数料は、3%から18%の金利幅となっています。

 

プロミスなど大手消費者金融の公式サイトでは、返済シミュレーションがあります。

たとえば、借り入れ10万円、返済期間を10ヶ月、金利手数料(年率)18%とした場合、毎月の返済額は10,843円、累計108,429円(8,429円の金利手数料)となります。

 

1年間、消費者金融からお金を借りたままだと最大18%の金利が発生しますが、毎月返済していけば金利手数料も少なくなります。

たとえば、10万円を1ヶ月で返済すれば金利手数料は1,479円です。

 

友人からお金を借りて関係を壊してしまったり、恩着せがましい人に付きまとわれたりするよりは、大手消費者金融で借りた方が割安だと思います。

 

ヤクザや怖いお兄さんが取り立てに来る?

消費者金融はヤクザや怖いお兄さんが取り立てに来るイメージがありますが、借りたお金を返してくれる人には、返済を催促されることはありません。

 

1ヶ月以上リアクションがなかったりすると、週に1通のペースで催促の手紙が来ることもあります。

手紙は担当スタッフの個人名が書かれているだけで、外から消費者金融の郵便とわからないようになっています。

そのため、本人がバラさない限り、消費者金融からの借金がバレることはありません。

 

2~3ヶ月リアクションがないと、取り立てに来られる場合もありますが、白シャツ、スーツの会社員が訪問してきます。

訪問での取り立ても、一人暮らしのお客様だけで、家族や、同居人と住んでいる人のところへは訪問しないようになっています。

 

会社によって細かいルールは違うかもしれませんが、大手消費者金融は違法な取り立てをすることはありません。

また、電話は1日3回まで、20時以降は電話や訪問での取り立て禁止、職場に取り立ての電話禁止などの決まりもあります。

 

JICC日本信用情報機構によると、(消費者金融だけでなく、銀行のカードローンなどを利用している人も含まれていますが)無担保、無保証でお金を借りている人は1082万人です。

これだけの人数が借りているとなると大手消費者金融で違法な取り立てをしてしまえば、金融庁から業務停止処分を受けてしまいますよね。

 

そのため、大手消費者金融で違法な取り立てを受けたり、ヤクザ、怖いお兄さんが訪問してくることはありません。

 

消費者金融は保証人なし、無担保で借りられる

大手消費者金融は、保証人不要、無担保でお金を借りることができます。

 

保証人が必要ないので、お金を返さなくても自分の責任だけで済みますし、無担保で借りられるのでお金以外取られたりすることはありません。

 

大手消費者金融は銀行グループの傘下に入っている

大手消費者金融は、アイフル以外は銀行グループの傘下となっています。

 

たとえば、プロミス、SMBCモビットは三井住友銀行グループ、アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下です。

2006年以降、グレーゾーン金利が違法となり、消費者金融の業績が悪化したため、銀行グループの支援を受ける形で傘下に入りました。

 

アイフルは銀行グループの支援を受けず、店舗を3割削減、人員を6割リストラして立て直しました。

そのため、アイフルは大手消費者金融のなかで唯一、独立系の消費者金融会社となっています。

 

銀行グループの傘下に入ってないアイフルですが、営業利益は消費者金融業界のなかでは第3位となっています。

そのため、アイフルも安心して利用できますね。

 

 

スポンサーリンク

消費者金融は最終手段ぐらいでちょうどいい

消費者金融は怖くない、危なくない、という話をしてきましたが、消費者金融に頼るのは最終手段にしておきましょう。

また、借りる際は大手消費者金融を選択することをおすすめします。

 

消費者金融以外でお金を作る場合、たとえば以下のような方法があります。

  • 投資、資産運用
  • ネット買い取りサービス
  • 生命保険の契約者貸付制度
  • 即日融資できるカードローン
  • 親などに借用書つきで借りる
  • 定期預金の自動貸付(担保貸付)
  • クレジットカードのキャッシング枠
  • 厚労省の生活福祉資金貸付制度、一時生活再建費

 

それぞれ、メリット、デメリット、リスクはあるため、よく調べてから利用するようにしましょう。