【不動産クラウドファンディング】CREAL(クリアル)の仕組み、実績は?メリット・デメリット【1万円から始める】

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「不動産投資をしたいけど敷居が高い」

「安全な投資を探している」

 

そんなあなたの悩みを解決します。

 

CREAL(クリアル)は、1万円から始められるので敷居が低いことが特徴です。

各計算期間に生じた利益は投資家(あなた)から優先的に配当し、損失が生じた場合にはCREAL(クリアル)から優先的に負担します。

 

そのため、安全に、かつリスクも低く、投資を始めることができます。

 

今回は、不動産特化型クラウドファンディングCREAL(クリアル)の仕組み、メリット、デメリットを解説していきます。

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CREAL(クリアル)とは

CREAL(クリアル)は、不動産に特化したクラウドファンディング。

煩わしい契約実務や、不動産管理をインターネットで簡略化しています。

 

CREAL(クリアル)は株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが運営しており、第二種金融商品取引業者および、不動産特定共同事業者の許可を受けた事業者です。

 

CREAL(クリアル)の安全性は?危険はない?

不動産クラウドファンディングは、TATERUファンディングが有名ですが、TATERUは融資問題が明らかになって以来、案件の募集が行われていません。

 

CREALも不動産クラウドファンディングだし、危険じゃないの?

TATERUファンディングに投資していた方には、投資金と収益金が分配されていますし、口コミ、評判をみても返済遅延などの悪評はみられません。

このことから、不動産クラウドファンディングの投資家保護の仕組みが安全に機能しているといえます。

 

CREAL(クリアル)は不動産特化クラウドファンディングとなっていて透明性は高く、優先・劣後方式を採用しているため損失を出しにくい(安全性が高い)ことがメリットとして挙げられます。

また、2018年時点で募集されているのは「ホテル アマネク 浅草吾妻橋スカイ」ですが、ビジネスホテル稼働率は84.1%と、かなり高い数値となっています。

参考:宿泊旅行統計調査|観光庁

 

結論として、CREAL(クリアル)の投資は危険はなく、安全に投資できるといえるでしょう。

 

 

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CREAL(クリアル)の仕組み

投資家(あなた)から払ってもらった出資金(1万円以上)と、CREAL(クリアル)が払い込みする出資金の合計額にて投資対象の不動産を取得します。

 

各計算期間に生じた利益は、投資家(あなた)から優先的に配当し、損失が生じた場合にはCREAL(クリアル)から優先的に負担します。

 

CREAL(クリアル)で投資をする流れ

CREAL(クリアル)で投資する場合、会員登録後、投資家登録申請を行います。

会員登録はメールアドレス、パスワードのみの簡単登録(無料)、投資家登録申請も無料です。

  1. 無料会員登録(メールアドレス、パスワードのみ)
  2. 投資家登録申請(無料)
  3. 本人確認はがきの受け取り
  4. お客様専用口座への入金(1万円から)
  5. お好きなファンドへ投資申し込み

ステップ5の、投資できるようになるまで、3~5営業日ていど必要になります。

 

 

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CREAL(クリアル)の実績

CREAL(クリアル)が2018年時点で募集している「ホテル アマネク 浅草吾妻橋スカイ」ですが、想定利回り(年利)は4.2%と、他の不動産クラウドファンディングと比較すると低めの数値となっています。

 

ですが、想定運用期間は24ヶ月と長めに設定されているため、長期的に安定した利益が見込めますし、CREAL(クリアル)は収益金が毎月分配されるため、複利効果による投資が可能です。

 

また、12月27日までキャンペーンを行っており、投資した金額によって最大100万円までキャッシュバックが行われます。

たとえば、100万円投資した場合、4.2%の利回り+キャンペーン(2%)により、6万2000円の利回りとなります。

 

 

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CREAL(クリアル)のメリット

最低出資額は1万円(少額投資できる)

CREAL(クリアル)の最低出資額は1万円からと、少額投資が可能となっています。

 

不動産投資と聞くと高額なイメージですが、CREAL(クリアル)なら不動産投資初心者でも気軽に始められます。

また、投資した物件の賃貸収入は毎月配当されるため、複利効果もあり、不労所得が得られるのが嬉しいですね。

 

投資対象の透明性が高い(詳細が公開される)

通常、融資型クラウドファンディングは貸金業法により、融資先の情報公開が規制されているため、物件名などの詳細な概要を記載できなくなっています。

 

ですが、CREAL(クリアル)のような不動産投資型クラウドファンディングの場合、規制されていないため、物件等の詳細な情報が記載されています。

 

たとえば、2018年時点での募集は「ホテル アマネク 浅草吾妻橋スカイ」となっています。

CREAL(クリアル)公式サイトから、住所、外観、内装まで確認することができますし、動画や、自分の目で確かめることも可能です。

 

「運営者は利益を出せる物件か」「担保は適当(妥当)か」など、チェックしてから投資できるので、融資型クラウドファンディングよりも透明性が高く、有利に投資できます。

 

損失の一部をCREAL(クリアル)が負担してくれる

CREAL(クリアル)は、優先・劣後方式を採用しています。

これは、CREAL(クリアル)のクラウドファンディングで損失を出した場合、10%(※)まではCREAL(クリアル)が負担してくれる、というもの。

※負担比率は案件によって異なります

 

たとえば、クラウドファンディング募集金額が10億円のとき、9億円しか集まらなかった場合。

ふつうであれば、投資家が損する可能性がありますが、1億円をCREAL(クリアル)が負担してくれるため、自分が損することなく投資できます。

 

このように、投資家の利益を優先してくれますし、一定比率まではCREAL(クリアル)が負担してくれるため、リスクを減らした投資が可能となります。

 

 

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CREAL(クリアル)のデメリット

CREAL(クリアル)のデメリットは利回りが他よりも低いことですが、少額投資であることや、リアルな不動産投資と比較してしまうと、しょうがない部分もあります。

 

ですが、煩わしい契約実務や、不動産管理が必要ないこと、損失を負担してくれることを考えると、不労所得を得る手段としてCREAL(クリアル)は最適な投資だと思います。

 

 

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まとめ

CREAL(クリアル)は、不動産に特化したクラウドファンディングです。

特徴をまとめると、以下の通り。

  • 最低出資額は1万円 (他と比較すると利回りは低め)
  • 収益金は毎月分配される
  • 投資対象の透明性が高い
  • 損失の一部を負担してくれる
  • 不動産(ホテル)の稼働率は84.1%とかなり高め (安定している)

 

CREAL(クリアル)は、メールアドレスさえ登録しておけば、いつでも案件の詳細が確認できます。

不動産投資と聞くと、敷居が高く感じますが、CREAL(クリアル)は1万円から始められますし、案件も安定しています。

 

CREAL(クリアル)の良さを一度確認する意味でも、とりあえずメールアドレス登録しておくことをおすすめします。