【2018年最新】おつり投資アプリ「ドコモ」「マメタス」「トラノコ」の違いを比較!

おつり投資ドコモ、マメタス、トラノコ比較ロボアドバイザー
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おつり投資についてお調べですか?

今までは「マメタス」「トラノコ」の2社しかありませんでしたが、

2018年7月から新たにドコモでもおつり投資アプリがサービス開始。

 

結論として、おつり投資アプリで迷っていたらマメタスをおすすめします。

それぞれの始め方、設定方法、手数料などをわかりやすく解説していきます。

おつり投資アプリはこんな人におすすめ▼

 

    ・今まで定期預金だけしかしていない
    ・あるだけお金を使ってしまう
    ・資産運用を少額から始めたい

 

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おつり投資とは

おつり投資とは、クレジットカードや電子マネーで買い物をしたときのおつりを自動的に資産運用してくれるアプリです。

おつりの設定を「100円」「500円」「1,000円」から選択することが可能です。

(おつり投資アプリによって設定できる金額が異なります)

 

例えば、クレジットカードで150円の買い物をした場合、下記のように投資されます。

【100円の設定の場合】
100円玉2枚で支払うイメージ | 200円-150円 = 50円が投資されます。

【500円の設定の場合】
500円玉1枚で支払うイメージ | 500円-150円 = 350円が投資されます。

【1,000円の設定の場合】
1,000円札1枚で支払うイメージ | 1,000円-150円 = 850円が投資されます。

上記のように、設定金額が高いとおつりも多くなるため、1回あたりの買い物による投資金額も増えます。

 

 

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マメタスとは

マメタスは「ウェルスナビ株式会社」が開発して、運用もNo.1ロボアドバイザーのウェルスナビが行います。

そのため、パフォーマンスは一番高いでしょう。

 

また、マメタスは投資したくないお釣りのキャンセルや、自動積立することも可能なので、あなたの生活にあった投資額を選択することもできます。

おつり投資アプリで迷ったらマメタスを選ぶことをおすすめします。

 

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トラノコとは

トラノコは「TORANOTEC株式会社」がアプリ、サービスを開発して、

「TORANOTEC投信投資顧問株式会社」が運用しているサービスです。

 

トラノコでは、おつり投資だけではなく、提携しているポイントサイトから現金交換することで、投資することも可能。

また、毎月ポイントプレゼントがあるため、運用するだけでポイントが貯まるアプリです。

おつり投資に興味があり、ポイントで節約をするならトラノコをおすすめ。

 

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おつり投資ドコモとは

おつり投資ドコモは2018年7月26日から開始した比較的新しいサービス。

おつり投資ドコモは「ドコモ」が開発して、

「株式会社お金のデザイン」が運用しているサービスです。

 

おつり投資ドコモでは、資産額に応じて毎月dポイントをもらうことができるため、

dカード、ドコモ回線、THEO+(テオプラス)ドコモを利用しているならおつり投資をお得に始められます。

 

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おつり投資ドコモ、マメタス、トラノコの始め方比較

始め方

マメタスの場合

マメタスを始める場合、

ウェルスナビ口座、自動積立の契約が必要になります。

ウェルスナビ口座を申し込む必要はありますが、1万円以上の入金で資産運用を始められるため、

普段クレカを利用していて資産運用を考えているならマメタスをおすすめします。

 

トラノコの場合

トラノコを始める場合、

トラノコで口座開設を申し込み、設定するだけなので一番手軽に利用することが可能です。

 

おつり投資ドコモの場合

おつり投資ドコモを始める場合、

「THEO+(テオプラス)ドコモ」「dカード(dカード、dカードゴールド)」「ドコモ携帯回線」の契約が必要になり、参入障壁が高いです。

あなたが現在、上記3つのサービスを利用していないなら、無理にドコモを選ぶ必要はないでしょう。

(個人の感想です)

 

金額設定

ドコモは「100円」「500円」の2つから選択、

マメタスは「100円」「500円」「1,000円」の3つから選択、

トラノコは「100円」「500円」「1,00円」の3つから選択できます。

 

1回あたりの投資金額を少なくするなら「100円」を設定しておきましょう。

マメタスは、投資に回したくないお金は、投資費用から削除することも可能です。

 

スマホアプリ

マメタス、トラノコはiOS版、Android版どちらも対応しています。

 

ですが、おつり投資ドコモを利用するにはTHEO+(テオプラス)ドコモの申し込みが必要で、THEO+(テオプラス)ドコモはiOS版しかありません。

(2018年時点では、Android未対応です)

 

あなたがAndroidのスマホを利用しているなら「マメタス」「トラノコ」を利用しましょう。

おつり投資ドコモの場合、スマホでいつでも資産状況が確認できないのは大きなデメリットとなります。

 

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おつり投資ドコモ、マメタス、トラノコの使い方、運用方法を比較

使い方

マメタスの使い方

マメタスを使うには、クレカや電子マネーデータを取得するため、

「マネーツリー」のアカウントが必要です。

 

トラノコの使い方

トラノコは、毎日の買い物のおつりデータ取得のために、

「マネーフォワード」「Zaim」「トラノコおつり補足サービス」の3ついずれかのアカウントが必要です。

 

おつり投資ドコモの使い方

おつり投資ドコモを使うには、「dカード」または「dカードGOLD」と連携する必要があります。

 

上記のいずれのサービスも利用していないなら、3種類から選べるトラノコが一番使いやすいですね。

おつり投資ドコモはdカードを利用していないなら、新たに契約する必要があるため、参入障壁が高いです。

 

手数料

おつり投資ドコモの手数料

おつり投資ドコモの積立利用による手数料は無料。

運用はTHEOが行うため、合計として年率1%の手数料がかかります。

 

マメタスの手数料

マメタスの手数料は資産額の1%(年率)です。

 

トラノコの手数料

トラノコの手数料は、月額300円です。

当初3ヶ月間は、月額利用料、出金手数料が無料。

運用報酬は年率0.3%発生します。

 

短期間でおつり投資による資産運用を始めるなら、トラノコがリスクが低くておすすめです。

ですが、長期間利用するなら固定手数料はデメリットがあるため、長い目で見るならマメタスを利用しましょう。

 

運用方法

おつり投資ドコモの場合

おつり投資ドコモは、THEOが運用し、ポートフォリオの数は228通りです。

THEO(おつり投資ドコモ)の投資対象は海外ETFです。

 

マメタスの場合

マメタスはウェルスナビが運用し、5種類のリスク許容度から、期待リターンが異なる組み合わせ(ポートフォリオ)がいくつも存在します。

マメタスの投資対象は海外ETFです。

(ウェルスナビと同じ)

 

トラノコの場合

トラノコは、「大トラ」「中トラ」「小トラ」の3種類のリスク許容度があり、いずれも世界中の資産を組み入れられています。

トラノコの投資対象は国内ETF、海外ETFです。

 

国内、海外に分散して投資することが確実に良いとは限りません。

運用方法で迷ったら、パフォーマンスが良いマメタスが無難でしょう。

 

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おつり投資ドコモ、マメタス、トラノコ比較まとめ

おつり投資
ドコモ
マメタストラノコ
始め方THEO+ドコモ
dカード
ドコモ携帯回線
ウェルスナビ口座
自動積立の契約
トラノコ口座
スマホアプリ
使い方dカードマネーツリーアカウントマネーフォワード
Zaim
トラノコおつり補足サービス
手数料年率1%年率1%月額300円
運用方法THEOウェルスナビトラノコ

 

こんな人にマメタスをおすすめ!

・これから資産運用を始める

・長期間、おつり投資を利用する

 

手数料1%、積立1万円以上と、意外とハードルが高く感じますが、

マメタスはNo.1ロボアドバイザーのウェルスナビで運用されるため、これまでの実績も高く、安定感があります。

 

あなたがおつり投資を始めて、「もうちょっとリスクをとってもいいかな」と感じたら、ウェルスナビでの運用も検討してみてください。

 

 

こんな人にトラノコをおすすめ!

・短期間、おつり投資を体験してみたい

・ポイントを貯めて節約したい

・ニチガスを利用している

 

トラノコでは、3ヶ月間手数料が無料になるため、短期間だけでも資産運用を体験してみたいあなたにおすすめ。

固定の手数料はデメリットが高いため、3ヶ月間トラノコを利用して、慣れてきたら他の資産運用やマメタスに乗り換えも検討してみてください。

また、毎月ナナコやマイルのポイントプレゼントや、ニチガスを利用しているならガス料金100円割引もあるため節約目的での運用もありですね。

 

 

こんな人に
おつり投資ドコモをおすすめ!

・ドコモ回線を利用している

・dカード、dカードGOLDを利用している

・dポイントを貯めて、運用している

 

おつり投資ドコモは、マメタス、トラノコよりも運用開始の条件が厳しいため、おすすめできる人も限られます。

ドコモ回線を利用し、dカードを普段から利用しているならTHEO+(テオプラス)ドコモに申し込み、おつり投資ドコモをはじめてみてはいかがでしょうか。

ウェルスナビ無料診断は こちら