FOLIOの口コミ・評判・運用実績【テーマ投資】

ロボアドバイザー、フォリオロボアドバイザー
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FOLIO、これまでになかった新しい形のロボアドバイザー。

 

一般的な株式投資とは違い「テーマ」を決めて投資するため1企業ではなく、あなたが好きな業界にまとめて投資することができます。

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FOLIOとは

FOLIOとは、10万円前後からテーマ投資ができる新しいロボアドバイザー

ロボアドバイザーは海外ETFが主流ですが、FOLIOは「VR」や「アンチエイジング」など、その業界に投資する形です。

テーマによって投資できる金額が異なります。

 

これから流行しそうなトレンドや注目産業、応援したいテーマなどカテゴリーごとに分類されたポートFOLIOのテーマラインナップから、好きなテーマを選ぶだけで投資できます。

それぞれのテーマは、FOLIOが選定した10社の有望企業で構成されています。

単一銘柄への投資よりもリスクを抑えた形で投資でき、高度な金融アルゴリズムがプロ水準の運用をサポートしてくれるため、投資未経験者でも簡単に投資を始めることができます。

 

 

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【テーマ投資】FOLIOの手数料

FOLIOは、テーマ売買する際に、各銘柄ごとに売買代金の0.5%の手数料がかかります。

10万円分銘柄を購入したら500円手数料がかかる計算。

 

通常、株式投資を行う際には、単元ごとに購入する必要があります。

1単元あたり100株や1,000株など投資する株式によって異なり、初期投資が高くなります。

FOLIOでは1単元未満で購入できる「単元未満株制度」を利用しているため、比較的安く株式投資を始めることができます。

 

入金手数料、運用手数料、口座管理手数料は無料です。

 

 

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FOLIOのテーマ

FOLIOのテーマは下記10種に分類され、その中から1つのテーマを選んで投資します。

1つのテーマで10万円前後で投資でき、複数投資することも可能です。

 

例として「VR(仮想現実)」に投資する場合、ソニーやエレコム、スクエニなどの株をまとめて投資でき、値幅は約65,000円~97,000円、過去1年での成績は+14.7%です。

(2018年8月時点)

 

FOLIOでは、投資前にそのテーマについて詳細な説明も記載されています。

説明を読むだけでも、金銭的な負担なく業界について学ぶことができます。

また、過去1年間の日経平均株価の比較チャートなども閲覧可能。

テーマは今後も増えていく予定です。

投資スタイル

あなたが気に入ったテーマを見つけられたら、下記4種類から投資スタイルを選択します。

・リスクとリターンのバランスのとれた「バランス型」
・銘柄の価格変動リスクをなるべく抑える「ディフェンス型」
・銘柄の成長性を重視、更なる成長を狙う「グロース型」
・銘柄の割安さを重視、将来的な割安の解消を狙う「バリュー型」

 

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FOLIOで配当金を受け取る

FOLIOは株式投資なので「配当金」や「株主優待」が受け取れるか気になりますよね。

配当金は、銘柄によっては受け取ることができます。

 

「株主優待」は基本的に1単元以上の株主を対象としているため、単元未満株式で保有するFOLIOでは株主優待を受け取る可能性は低いです。

ですが単元未満株式の保有者に対しても株主優待を実施している企業が含まれていれば、株主優待を受け取ることはできます。

 

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FOLIOは儲かる?損しないための注意点

あなたが興味のあるテーマを選ぶ

FOLIOでは多くのテーマがありますが、個人的にあなたが「応援したい」テーマを選ぶことをおすすめします。

 

「ゲーム」や「美容」など、あなたが好きなテーマなら情報を集めることに苦はないでしょう。

情報を集めていれば、そのテーマが伸びしろがあるのか、落ち目なのかが判断しやすいです。

逆に、あなたが興味がないテーマを購入してしまうと情報も入りにくいため、暴落した原因もわからず狼狽売りして損してしまう可能性があります。

 

高値掴みしない

FOLIOでは過去1年間の利回りが公開されています。

アンチエイジングが+40%以上の実績があり、購入したくなりますが今後急落して高値掴みになる可能性があります。

利回りだけで判断せず自分でその業界について学び、購入しましょう。

 

リスク分散する

FOLIOのテーマは大きく分けて10種類あり、ゲームが好きだからといって「テレビゲーム」「e-sports」を選択してしまうと「任天堂」や「カプコン」など同じ銘柄があり、その業界の影響をモロに受けてしまうためリスクが高いです。

 

資産運用で大切なのは「長期」「積立」「分散」。

複数FOLIOで投資する場合は、ジャンルを分けて購入することが大切です。

 

 

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FOLIOのデメリット

リバランスに手数料がかかる

FOLIOのリバランスは基本的に3ヶ月に1回提案が通知されます。

そしてリバランスを行うと2%の手数料がかかります。

運用開始して「1ヶ月でリバランス通知が来る」「全銘柄含み損で提案された」という口コミも見られ、FOLIOのリバランスの判断基準は不明。

 

FOLIOも利益を取るために、リバランスの提案をするのでしょうが、理由が不明確だと2%の手数料が無駄になってしまいます。

 

郵便物や広告が増える

FOLIOは単元未満株式を購入、1テーマ10企業で構成されています。

その10社からの郵便物が届くため、不要な広告が増えます。

ポストが溢れるのは、個人的に勘弁してほしいところです。

 

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最後に

10万円から運用するなら、No.1ロボアドバイザーのウェルスナビをおすすめ。

始めるタイミングも深く気にすることなく長期運用で気長に運用することができます。