【おつり投資】マメタスのメリット、デメリット|ウェルスナビとの違いは?

マメタスロボアドバイザー
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おつり投資アプリ マメタスとは

マメタスとは、クレジットカードで買い物をした際のおつりで投資するサービス。

No.1ロボアドバイザーの運営も手掛けるウェルスナビ株式会社がマメタスの運営を行います。

 

運用方法はウェルスナビと同じです。

5段階のリスク許容度を選んだら、あなたに合ったポートフォリオが組まれるため、投資知識も必要なく、投資先を選んだり、投資額を迷うことはありません。

 

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マメタスのメリット

少額から資産運用を始められる

マメタスでは基本的にクレカのおつりを利用して投資します。

「100円」「500円」「1,000円」の3つから選択可能。

例として、クレカで150円の買い物をした場合、下記のように投資されます。

【100円の設定の場合】
100円玉2枚で支払うイメージ | 200円-150円 = 50円が投資されます。

【500円の設定の場合】
500円玉1枚で支払うイメージ | 500円-150円 = 350円が投資されます。

【1,000円の設定の場合】
1,000円札1枚で支払うイメージ | 1,000円-150円 = 850円が投資されます。

1回の買い物で1円から999円のおつりが発生し、1ヶ月間の合計額がウェルスナビによって資産運用されます。

 

買い物の回数が多くなるほど、投資額も増えるため、

投資額を抑えたい場合、100円から始めるとリスクを低く運用できます。

 

投資したくない場合、キャンセルもできる

マメタスでは、おつり投資のため、

思ってたより投資額が増えてしまった
この買い物のおつりは投資したくない

なんてこともあり得ます。

そのような場合、マメタスでは個別におつりを選択して、投資費用から削除することができます。

毎月、投資額の上限を決めたい場合などにも重宝しますね。

 

デイリー積立でクレカがなくても利用できる

マメタスは、マネーツリーと連携してクレカのおつりを計算します。

ですが、「クレカがない」「マネーツリーと連携してない」という、そんなあなたでもマメタスを利用することができます。

 

クレカがない場合には、「デイリー積立」を利用します。

デイリー積立は、1日ごとの積立額を「100円」「500円」「1,000円」から選択し、

「100円を選択したら毎月3,000円積立」「500円を選択したら毎月15,000円」というように、ウェルスナビに積立投資されます。

 

貯金感覚で積立投資できる

マメタスではおつり投資のため、日々の買い物のお釣りが投資されていきます。

そのため、投資を意識することなく積立投資できるため、増える貯金箱にお金を貯めていくイメージですね。

 

また、1タップで積立できる「ワンタイム積立」という機能もあり、臨時収入やボーナス月に、好きな金額を投資することも可能。

マメタスは貯金箱感覚で楽しく投資できるでしょう。

 

ウェルスナビが運用しているため安心

マメタスで毎月貯めたお釣りはウェルスナビによって運用されます。

ウェルスナビは2018年8月24日に預かり資産1,000億円、申込件数13万口座と人気No.1のロボアドバイザーです。

資産が守られるペイオフもあるため、安心して資産を預けられます。

 

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マメタスのデメリット

マメタスには、下記のデメリットがあります。

    ・ウェルスナビ口座が必須
    ・積立が固定額ではない
    ・自動積立が必須
    ・マネーツリーに登録しないとおつり積立できない

 

一番のデメリットは積立が固定額ではないということでしょう。

ですが、おつりのキャンセルは可能ですし、ワンタイム積立で好きなタイミングで追加投資できます。

何円以下で投資すると決めていれば、大きなデメリットとは感じません。

 

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ウェルスナビとマメタスの違い

最低投資金額を除き、ウェルスナビとマメタスに違いはありません。

ウェルスナビは最低投資金額が10万円、マメタスはウェルスナビ口座に加えて、積立金額1万円+1万円以上の入金で運用が開始されます。

 

マメタスはおつりをコツコツ積み立てて資産運用を行うサービスであり、運用はウェルスナビで行います。

 

 

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まとめ

昨今、資産運用が注目されている中、マメタスはクレカのおつりで投資するため、低コストで資産運用を始めることができます。

貯金箱にお金を貯めるように投資できるため、楽しくお金を増やすことができるでしょう。

 

また、本格的に資産運用を始めるなら、そのままウェルスナビで投資することも可能です。

ウェルスナビ無料診断は こちら