【2018年最新】楽ラップの運用実績9パターン|おすすめの運用コースは?

楽ラップの運用実績・おすすめの運用コースロボアドバイザー
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楽ラップのおすすめコース、運用実績についてお調べですか?

ロボアドバイザーでほったらかし投資をするなら、できるだけ利益の高いコースを選びたいもの。

楽ラップのコースは全9種類あり、楽ラップ公式では9パターンの運用実績が公開されています。

 

運用実績を公開しているサイトは数多くありますがコースや運用開始時期も違います。

結論として、運用実績は公式サイトから確認することをおすすめします。

楽ラップの運用実績では約98%のお客様が利益を出しています。

楽ラップのおすすめコース、公式が公開している9パターンの運用実績を解説していきます。

 

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楽ラップとは

楽ラップとは、2016年7月4日に楽天証券が提供開始したロボアドバイザー。

楽天証券のロボアドバイザーなので、信頼性も高いです。

 

ロボアドバイザーでは、国内No.1のウェルスナビ、テオが有名ですが、

楽ラップもほったらかし投資できるロボアドバイザーとして人気があります。

楽ラップでは、特定口座も選べるため確定申告も不要です。

 

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2018年最新|楽ラップの運用実績

楽ラップの運用実績は公式の情報が一番正しいです。

先日、楽ラップから2018年4月~6月の四半期の運用実績が公開されました。

結果として、楽ラップの9コースすべてにおいてプラスの運用実績となりました。

 

ですが、投資の基本は長期運用することなので、「運用開始から2018年7月末まで」の運用実績をみてみましょう。

(運用開始は2016年7月4日から)

利益率の高い運用実績

楽ラップ開始以来のパフォーマンスを見ると、最も利益率の高いコースは1000500です。

一番、運用実績が良いのがNo.1ロボアドバイザーのウェルスナビだと言われていますが、

楽ラップでも30%超えと、驚異的な数字を出しています。

 

以下、2016年7月4日から2018年7月31日までの集計結果。

コース運用実績
10001006.92%
100020013.51%
100030020.73%
100040028.60%
100050034.27%
100060012.68%
100070018.91%
100080026.96%
100090032.41%

平均して21.67%の利益率となりました。

 

投資の知識なしで長期運用するだけで21%の利益が出ると考えたら銀行に預けておくのはバカらしくなってきますね。

ですが、運用実績が良いコースはリスクも高くなるため、景気が悪くなると損失が出てくる可能性もあります。

 

運用実績でコースを選ぶ

楽ラップには、リスク・リターンの異なる5つのコースと、下落ショック軽減機能(TVT機能)が付加されている4つの運用コースの合計9つの運用コースがあります。

 

一番利益率の高いコースは1000500ですが、1000500にはTVT機能が付加されていません。

あなたが資金に余裕もあり、リスクを取れるなら1000500を選んでも良いですが、まずはリスクを取らずに1000600から運用することをおすすめ。

1000600は、楽ラップの中では比較的低リスクの運用コースとなり、TVT機能も付加されています。

 

2017年12月末時点で、約98%のお客様がプラスのリターンとなっています。

このことからも、コース選びで深く悩む必要はありません。

 

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楽ラップのおすすめの運用方法

楽ラップでは、ほったらかし投資できる資産運用方法ですが、

利益が出ている人と、損失が出ている人の差はなにか気になるのではないでしょうか?

 

利益を出すためのコツは「長期・分散・積立」投資を意識することが重要です。

金融庁「平成29事務年度金融行政方針」でも、家計の安定的な資産形成を進めるうえで「長期・分散・積立」は重要であると記載されています。

長期投資する

2017年では、楽ラップを利用している人の約98%がプラスのリターンとなっており、

2018年5月30日時点では62%以上の人がプラスとなっています。

 

2018年2月以降、米国の長期金利の上昇や、米国の保護貿易色が強まったことなどにより、株式市場は軟調に推移しました。

ですが米朝首脳会談の開催など明るいニュースもあり、株式市場は緩やかながら回復基調といえます。

 

こうした環境の中、約60%以上の人がプラスのリターンとなっている結果を見ると、長期投資が重要な要因になっているといえます。

 

分散投資する

投資では「たまごはひとつのカゴに盛るな」という格言があります。

あなたが持っている資産(たまご)を1つの投資先(カゴ)に集中投資すると、暴落した(落とした)ときにすべて失う可能性があります。

しかし複数の投資(カゴ)に持っていれば、1つ暴落したとしても、他の投資は影響を受けずにすみます。

 

具体的には、投資信託だけではなく株式、債券、不動産、先進国など、様々な資産運用や地域に投資する投資信託に資金をわけて投資することが重要です。

楽ラップでは、国内外の株式や債券REITなど様々な資産に分散投資しており、さらに米ドルなどの外貨建ての資産については為替の動きによる影響を和らげるために、一部で為替ヘッジを行う投資信託を組み入れています。

 

積立投資する

投資信託はさまざまな影響を受けて変動を繰り返すため、値動きを予想することはプロでも難しいです。

あなたが持っている資産を一度に投資して、そのまま下落が続くと損してしまう可能性があります。

 

その下落を回避するために積立投資が重要です。

一度にまとめて投資せずに、コツコツとタイミングを分けて投資することで、価額が高いときに少なく購入し、価額が低いときに多く購入できます。

チャートをみて判断する必要がないため、投資初心者でも簡単に実践することができます。