THEOの手数料は高い?カラーパレット適用条件は?【入金・積立・解約手数料は無料】

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「THEOの手数料は高い?」

「入金手数料、積立手数料、解約手数料はかかる?」

 

そんなあなたの疑問に答えます。

 

結論からいえば、THEOの手数料は安いです。

自分で少額投資する場合、証券会社で投資信託を積立するよりもTHEOで運用した方が安くなります。

また、2019年4月からカラーパレットサービスが始まり、手数料割引が受けられるようになります。

 

今回、手数料についてわかりやすく解説していきます。

 

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THEOは預かり資産額の1%だけ、手数料がかかる

THEOでは年率、預かり資産額の1%だけ手数料がかかります。

たとえば、THEOで10万円運用する場合、単純計算で1ヶ月あたり83.3円の手数料が発生します。

 

THEOの手数料1%のなかには、取引ごとの売買手数料、為替手数料、リバランス手数料など、すべて含まれているため、とてもわかりやすい手数料体系となっています。

 

入金、出金、積立手数料は無料

THEOでは「入金手数料」「出金手数料」「積立手数料」すべて無料となっています。

 

入金に関しては「クイック入金」は手数料無料で利用できますが、インターネットバンキング、ATM、金融機関の窓口から指定銀行口座へ振り込む「銀行振込」の場合、金融機関によっては手数料が発生します。

 

クイック入金を利用できる提携銀行は「住信SBIネット銀行」「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」「じぶん銀行」の5行に限られます。

ですが、楽天銀行や、住信SBIネット銀行からだとATM入金手数料が無料になるネット銀行サービスも増えてきたのであまり気にするところではないと感じます。

 

解約時も手数料はかからない

THEOを解約したくなった場合にも、手数料はかかりません。

出金手数料も無料なので、預かり資産額の分だけ出金することが可能です。

 

解約も、THEO公式サイトから全額出金を選択するだけなので、ネット上だけでカンタンに解約することができます。

 

THEO+SBI証券や、THEO+docomoも手数料は1%

THEO以外の「THEO+SBI証券」や「THEO+docomo」でも、年率の手数料は1%です。

 

 

 

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THEOの手数料は高い?

自分で運用するよりTHEOの手数料のほうが安い

「THEOをはじめとした、ロボアドバイザーの手数料は高い」と評判を受けていることもあります。

しかし、実際に投資信託の運用を自分で行った場合、THEOの1%よりも高くなってしまうことがほとんどでした。

 

THEO公式サイトでもシミュレーションを行っています。

THEOのポートフォリオと同じ銘柄は、海外ETFを取り扱う主なネット証券会社3社(楽天証券、SBI証券、マネックス証券)で、すべて取引可能です。

つまり、THEOと同じ運用をする場合、上記3社のうち、1社の口座があれば同じポートフォリオを組むことができます。

 

ネット証券会社3社(楽天証券、SBI証券、マネックス証券)の手数料は、共通して以下のようになっています。

  • 「取引手数料」約定代金の0.45%
  • 「為替手数料」1ドルにつき±25銭

上記の計算で、THEOのポートフォリオを証券会社で組むと、1万円で手数料は11.2%、10万円で手数料は7.3%、100万円で手数料は1.5%となっています。

>>参考:THEOの運用を自分でやってみたらどうなる?

 

つまり、THEOは取引手数料、為替手数料も無料ですし、自分で運用するよりも安く投資信託での資産運用を始めることができます。

THEOの手数料1%が高い、と評判を受けていることもありますが、自分で運用するよりも安くなり、運用の手間もかからないため、THEOは投資初心者や、忙しい方におすすめです。

 

THEOのカラーパレットなら手数料が最大0.65%になる【適用条件】

THEOでは、手数料を最大0.65%まで引き下げる新たな手数料体系を導入しています。

 

THEOの手数料は1%ですが、「毎月積立をしている」「対象期間内に出金をしていない」ことを条件に、預かり資産額に応じて手数料が引き下げられます。

 

手数料入出金総額の平均(※)
ホワイト1%なし
ブルー0.9%
(10%OFF)
1万円以上
50万円未満
グリーン0.8%
(20%OFF)
50万円以上
100万円未満
イエロー0.7%
(30%OFF)
100万円以上
1,000万円未満
レッド0.65%
(35%OFF)
1,000万円以上

入出金総額の平均は、運用開始から対象期間内までが含まれます。

たとえば、THEOを3月から10万円入金、毎月の積立を1万円、対象期間が4月、5月、6月となっている場合、平均は43,333円となり、カラーは「ブルー」となります。

 

THEO+SBI証券や、THEO+docomoでは、カラーパレットは利用できない

「THEO+SBI証券」「THEO+docomo」などのTHEO+では、カラーパレットの適用外となっています。

 

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まとめ

  • THEOの手数料は1%だけ
  • THEOの入金、出金、積立手数料は無料
  • THEO+の手数料も1%
  • 自分で運用するよりTHEOの手数料の方が安い
  • カラーパレットはTHEOだけが対象

THEOの手数料は高い、と評判を受けていますが、実際はTHEOで運用したほうが手数料は安くなります。

 

さらに、リバランスや確定申告も必要ないため、これから資産運用を始める方や、忙しい方に最適なロボアドバイザーです。

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