「THEO」と「THEO+SBI証券」「THEO+docomo」など全21社の違い

テオプラスSBI証券ロボアドバイザー
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THEO(テオ)とTHEO+SBI証券(テオプラス)の違いについてお調べですか?

 

結論からいうと、テオとテオプラスの運用、サービスに違いはありません。

迷っているならテオを選択することをおすすめします。

現在、テオプラスSBI証券を選択するメリットは、ほとんどありません。

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THEOを提供している会社はSBI証券など全21社

THEOを提供している会社は、お金のデザイン、SBI証券など5社、地方銀行は16社と提携し、THEOは全21社が提供しているロボアドバイザーです。

(2018年10月時点)

サービス名提供会社名
THEO株式会社お金のデザイン
THEO+docomo株式会社NTTドコモ
THEO+JAL日本航空株式会社
THEO+SBI証券株式会社SBI証券
THEO+住信SBIネット銀行住信SBIネット銀行株式会社

サービス名は、例として富山第一銀行の場合、THEO+富山第一銀行となります。

 

 

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「THEO」「THEO+SBI証券」「THEO+docomo」など全21社の違い

最低投資金額

THEOとTHEO+の最低投資金額は10万円からでしたが、2017年8月24日から1万円から始められるように変更されました。

 

THEO+地方銀行なども1万円から始められるため、2018年時点では最低投資金額に違いはありません。

 

運用開始までの期間

THEOとTHEO+は運用開始までの期間が違います。

例えば、SBI証券口座を持っていると、THEO+SBI証券に最短翌日には開設可能です。

(マイナンバー登録と入金処理には最短5営業日必要)

 

普段利用している口座でTHEOを始めようと思っているなら、THEOから申し込む方が早いです。

その場合、最短2営業日かかります。

 

ログイン方法

THEOとTHEO+では、ログイン方法が違います。

 

例えばTHEO+SBI証券では、Web上のSBI証券口座からダイレクトログイン、管理可能です。

そのため、SBI証券口座で他のサービスを利用しているなら、THEO+SBI証券で運用した方が資産管理しやすいでしょう。

 

また、THEOはiOSだとアプリからログインすることも可能です。

 

アプリ

THEOとTHEO+ではアプリの使用に違いがあります。

お金のデザインが提供しているTHEOはiOSのみ対応し、Androidには対応していません。

(2018年時点)

 

THEO+ではTHEOのアプリはiOS、Androidどちらも未対応となっています。

そのため、提携会社からTHEO+を始めてしまうと、パソコンやタブレットからしか自分の資産を確認することができません。

 

キャンペーン

THEOとTHEO+ではキャンペーン内容に違いがあります。

THEOでは、期間限定で様々なキャンペーンを実施しています。

THEO+のキャンペーンは以下の通りです。

サービス名キャンペーン内容
THEO+docomo抽選でポイントが当たる
THEO+JAL預けた分だけマイルが貯まる
THEO+SBI証券なし
THEO+住信SBIネット銀行手数料20%相当還元
(プレミアムサービス限定)

 

手数料

THEOとTHEO+の手数料は年率1%で運用され、違いはありません。

THEOはクイック入金をする場合、入金手数料は無料、

THEO+地方銀行のインターネットバンキングで入金する場合にも、入金手数料が無料です。

 

ただし、時間外や休日の振込、現金による振込は通常通り手数料が発生します。

 

 

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「THEO」「THEO+SBI証券」「THEO+docomo」などを申し込む前の注意点

10万円を下回る場合には出金できない

THEOや、THEO+SBI証券は1万円からの運用が可能ですが、

時価評価額が10万円を下回る場合、出金することはできません。

 

1万円~10万円で運用していて出金する場合、THEOを解約するしか方法はありません。

 

THEOのアプリはアンドロイドに対応していない

THEOのアプリはiOS版しか利用できず、現時点でAndroidは未対応です。

またTHEO+にはiOS、Androidどちらも未対応のため、SBI証券からログイン、資産運用を確認する必要があります。

 

 

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「THEO」と「THEO+SBI証券」「THEO+docomo」など全21社の違いまとめ

THEOTHEO+
最低投資金額1万円1万円
運用開始まで最短2営業日最短翌日
ログインアプリ
公式サイト
各提携会社HPから
アプリiOS対応
(Android未対応)
未対応
キャンペーンありあり
手数料クイック入金だと無料インターネット
バンキングがあれば無料

 

迷っているのなら、お金のデザイン「THEO」を選ぼう

あなたがドコモユーザーではないのなら、お金のデザイン「THEO」を選ぶことをおすすめします。

 

「THEO」では、利用者数の88.7%が5%以上の利益を出しており、お客様満足度も90%と、高い評価を得ています。

「THEO」や「THEO+docomo」「THEO+SBI証券」と、基本的なサービス内容に違いはありません。

 

しかし、スマートフォンから資産運用管理ができることを考えると、お金のデザイン「THEO」を選んでおけば、万が一のことがあっても即座に対応できるでしょう。

 

「THEO+docomo」はドコモユーザー必見のサービス内容

「THEO+docomo」では、ドコモ口座と連携したり、dポイントが貯まったり、期間限定で現金プレゼントもあるため、あなたがドコモユーザーなら「THEO」よりも「THEO+docomo」で始めることをおすすめします。

 

期間限定キャンペーンが終わったとしても、dポイントは永久的に貯まるため、これからもdocomoを使い続けるのであればTHEO+docomoから申し込みましょう。

 

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「THEO+SBI証券」はSBI証券総合口座を持っていれば最短翌営業日に始められる

あなたがSBI証券総合口座を持っているのであれば、最短翌営業日には「THEO+SBI証券」で資産運用を始めることができます。

 

「THEO」や「THEO+docomo」では、資産運用開始まで最短2営業日かかるので、1日はやく始められる計算です。

しかし、THEOのようなロボアドバイザー投資は短期間で利益を出す資産運用ではありません。

そのため、1日はやく始めるよりもキャンペーンやお得なサービスがある「THEO」や「THEO+docomo」から始められることをおすすめします。

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