【学生必見!】おつり投資トラノコのメリット、デメリット

トラノコロボアドバイザー
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トラノコについてお調べですか?

トラノコの最大のデメリットは、月額利用料が300円取られるところでしたが、

2018年8月30日に「トラノコ学割 U22」という、学生なら毎月300円が無料になるサービスが開始されました。

難しい金融商品の知識など必要ないため、簡単に資産運用を始めることができます。

 

トラノコはこんな人におすすめ!

・15歳から22歳の学生

・3ヶ月ほど資産運用を体験したい

・ポイントを使って節約、投資したい

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トラノコとは

トラノコは「TORANOTEC株式会社」がアプリ、サービスを開発して、

「TORANOTEC投信投資顧問株式会社」が運用しているサービスです。

 

トラノコでは、おつり投資だけではなく、提携しているポイントサイトから現金交換することで、投資することも可能。

また、毎月ポイントプレゼントもあるため、運用するだけでポイントが貯まるアプリです。

 

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トラノコのメリット

トラノコでは次々に新しい機能を追加しています。

今回紹介する下記の7つのメリットの他にも、投資回数に応じて「現金プレゼント」や「追加投資可能サービス」などもあるため、

日を追うごとに、使いやすいサービスとなっています。

簡単に投資可能

あなたがこれから資産運用を始めるなら、投資を始めるまでのステップは短い方が良いです。

仮想通貨を購入するときに面倒な作業が多く、挫折した人も多いのではないでしょうか。

 

トラノコでは、初期設定は10分ほどで完了し、あとは普段通り買い物をするだけで投資できるため、

難しい用語や金融商品の知識など、必要ありません。

投資したいけど運用するのは面倒、時間がないというあなたにおすすめです。

 

おつりのキャンセルもできる

このおつりは投資に回したくない
今月は○円以下で投資を抑えたい

トラノコではお釣りごとに、投資のキャンセルが可能。

(キャンセルは、毎月6日の引落し日の6営業日前の前日まで)

トラノコの投資キャンセルについて「 トラノコ公式サイト 」

 

「おつりは全部投資したい」という人は自動で投資することもできますし、毎月の投資上限額も決められます。

そのため「思ったより投資にまわしていた」ということにはならないため、安心してトラノコを利用できます。

 

ポイント投資できる

トラノコはおつりだけでなく、提携しているポイントなら現金に交換して投資すること可能。

げん玉ポイントやマツキヨポイントなどから交換することもできます。

ポイントで節約をしている人には嬉しい機能なのではないでしょうか。

 

毎月ポイントプレゼント

トラノコでは、投資額にかかわらず、毎月かならずポイントがもらえます。

下記3つのポイントいずれかを選択し、トラノコの口座申込時と毎月、対象のポイントが貯まっていきます。

ただ、12回トラノコで投資してからのプレゼントとなります。

 

 

nanacoポイントの場合

トラノコの口座申込で3,500ポイント、毎月20ポイントもらえます。

ANAマイルの場合

トラノコの口座申込で700マイル、毎月5マイルもらえます。

dポイントの場合

トラノコの口座申込で3,000ポイント、毎月15ポイントもらえます。

 

 

毎月割引サービス

毎月の月額利用料300円を支払うと、他社の提携サービスが割引されます。

2018年時点では「ニチガス」のガス料金100円が割引されます

(トラノコを200円で利用できる計算)

 

提携サービスはこれからも増えるようなので、期待して待ちたいとおもいます。

 

学割サービス

あなたが学生なら、23歳の誕生日を迎えるまで、トラノコの利用料300円がずっと無料です。

トラノコ学割提供開始「PR TIMES公式サイト

トラノコは15歳から利用できるため、15歳から最大8年間無料、

8年間、毎月3,000円投資した場合、約33万円の利用料が無料になります。

 

手続きも、学生証などの提示は不要で、アプリに学校名と学籍番号を入力するだけなので簡単です。

また、誰でも3ヶ月間は月額300円の利用料は無料なので、おつり投資を短期間体験してみたい人にもおすすめ。

 

運用額が多いほど、手数料が割安

トラノコの手数料は月額300円と運用額の0.3%です。

(15歳から22歳の学生は300円が無料)

他社のおつり投資できるロボアドバイザーの手数料は1%。

例として200万円を1年間運用すると、トラノコは他社の半分以下の手数料で運用可能。

 

・他社サービス
200万円 × 1% = 20,000円

・トラノコ
200万円 × 0.3% = 6,000円+3600円(合計9,600円)

 

 

トラノコでは月額利用料が固定+0.3%と、他社より割安なので、運用資産が多いほど、他社より手数料が安くなります。

15歳から22歳の学生は月額利用料が無料のため、更に手数料を抑えて運用できますね。

 

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トラノコのデメリット

200万円を1年間運用すると、他社と比べて半分以下の手数料で運用できますが、

運用額が少ないと月額利用料300円が高くなり、

36万円の運用で毎年1%の利益を出さないと元が取れない計算です。

 

あなたが15歳から22歳までの学生なら300円が無料になるため、リスクを抑えて運用できます。

ですが、毎年36万円のお釣りが出るとは考えにくいため、23歳以上の人にはリスクが高いといえます。

 

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トラノコのメリット・デメリットまとめ

トラノコの一番のデメリットは300円の月額利用料でしたが、

15歳から22歳までの学生なら無料になるため気軽に利用できるようになりました。

 

資産運用は短期で利益を出すものではないため、学生のうちに資産運用を体験しておいてほしいと思います。

そういう意味で、トラノコの学割サービスは理にかなっているといえるでしょう。