【Q&A】ウェルスナビの買い付けタイミング・条件は?入金の「よくある質問」まとめ

ロボアドバイザー
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ウェルスナビで買い付けが行われるタイミングは以下の4パターンです。

・初回入金後

・追加入金後

・自動積立設定、引落し後

・自動最適化サービス時

また、ウェルスナビ社の判断により、数日にわけて買い付けが行われる場合もあります。

 

ウェルスナビの買い付けタイミング、買い付け条件を徹底解説していきます。


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ウェルスナビの買い付けタイミング

ウェルスナビに入金をしてETFが買い付け(購入される)タイミングは以下の通りです。

 

    ・初回入金後
    ・追加入金後
    ・自動積立設定、引落し後
    ・自動最適化サービス時

ウェルスナビ社の判断により、数日に分けてETFを購入することがあります。

初回入金後

リスク許容度を決定している場合、最低投資金額(10万円以上)の入金を平日20時までに行うと、当日の深夜にETFを自動購入します。

(ニューヨークが祝日の場合、翌営業日に購入されます)

翌月の朝にはポートフォリオでの確認が可能です。

 

追加入金後

通常振込や、分配金配当などにより追加入金があった場合、平日20時までに入金が行われると、当日の深夜にETFを自動購入します。

(ニューヨークが祝日の場合、翌営業日に購入されます)

 

ですが、現金部分が下記の条件を満たしている必要があります。

資産評価額現金部分
500万円未満資産評価額の0.4%(1,000円以上)
+約3ヶ月分の手数料
500万円以上2万円
+約3ヶ月分の手数料

追加購入の際は、設定された最適ポートフォリオの割合に近づくよう、銘柄・数量を自動計算して購入します。

 

自動積立設定後

自動積立設定後、引落し日から3営業日後にウェルスナビに入金され、現金部分が条件を満たすと当日深夜にETFを自動購入します。

(※現金部分の条件は上記参照)

 

    1.自動積立設定(6日、12日、20日、26日、末日の中から選択可能)
    2.設定した毎月の引落し日に自動で引落し(休日の場合、翌営業日)
    3.引落しから3営業日後にウェルスナビに反映
    4.反映日に、現金部分が条件を満たすと自動でETFを購入

 

 

2018年4月26日以前に、引落し日の選択をせずに自動積立を申し込んだ場合、一律で引落し日から5営業日の反映となります。

(2018年4月26日以降に、引落し日の選択をして自動積立を申し込んだ場合、設定した引落し日から3営業日の反映)

 

5営業日になっており、3営業日後の反映に変更したい場合、一度自動積立の解約をしてから改めて自動積立を申し込む必要があります。

 

リバランス時

リバランスは原則として半年に一度、自動で行われます。

現在のポートフォリオと、最適ポートフォリオの配分比率を資産クラスごとに比較し、5%以上乖離している資産クラスがあった場合には、前倒しで行われます。

ただし、資産評価額が50万円未満の場合は、前倒しのリバランスは行われません。

 

リバランスを行う際は、値上がりして最適な割合より実際の保有割合が増えた銘柄を一度売却し、逆に値下がりした銘柄に追加投資します。

 

DeTAX

DeTAXでは、ポートフォリオの中に含み損がある銘柄があれば、店頭取引により、その銘柄を一旦売却(含み損を実現)し、それと同時に「同じ銘柄を、同じ数量、同じ価格」で買い戻します。

 

ウェルスナビでは、分配金による受け取りやETF売却により、利益により生じる税負担が2万円以上となる場合を目安としてDeTAXによる取引を自動的に行います。

DeTAXにより、ポートフォリオの構成を維持したまま、その年の税負担の軽減を計ります。

 

DeTAXはウェルスナビの標準機能ですが、一般口座では適用外となるため注意が必要です。

 

 

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ウェルスナビの買い付け条件

ウェルスナビの口座に入金すると自動で追加投資を行いますが、追加入金後の資産評価額によって買い付けする条件が変わります。

条件は以下の2通り。

・追加入金後の資産評価額が500万円未満の場合

・追加入金後の資産評価額が500万円以上の場合

追加入金後の資産評価額が500万円未満の場合

追加入金後、資産評価額が500万円未満の場合は、現金部分が「資産評価額の0.4%以上」になると追加投資を行います。

ただし、買い付けする場合には現金部分が「1,000円」と「約3ヶ月分の手数料」が残っていることが条件となります。

 

例として、追加入金後の資産評価額が50万円の場合、

現金部分が「2,000円(50万円の0.4%)」と「約3ヶ月分の手数料」の合計額を上回った場合、追加投資を行います。

 

追加入金後の資産評価額が500万円以上の場合

追加入金後の資産評価額が500万円以上の場合、現金部分が「2万円以上」になると追加投資を行います。

ただし、買い付けする場合には現金部分が「2万円」と「約3ヶ月分の手数料」が残っていることが条件となります。

 

例として、追加入金後の資産評価額が600万円の場合、

現金部分が「2万円」と「約3ヶ月分の手数料」の合計額を上回った場合、追加投資を行います。

 

 

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ウェルスナビの買い付け・入金「よくある質問」まとめ

自分の好きなタイミングで入金できる?

ウェルスナビで口座を作ったあとは、自分の好きなタイミングで入金し、運用することができます。

入金のない期間中は手数料が発生することはありません。

 

入金後は、設定したリスク許容度に応じてポートフォリオが自動で構築されます。

 

SBI証券口座の買付余力から直接入金できる?

SBI証券口座の買付余力から直接入金は、できません。

現在、SBI証券総合口座から一度出金し、銀行を経由してウェルスナビに入金する必要があります。

 

入金の際の振込手数料

入金の際の振込手数料は自己負担となります。

クイック入金を利用した入金の場合には手数料はかからないため、利用を検討してみてください。

 

クイック入金の振込先口座が入金専用口座と違う

クイック入金は、ウェルスナビ名義のクイック入金専用口座への振込みとなります。

そのため、「入金」メニュー記載の通常振込の振込先口座とは異なるため、注意してください。

 

入金から口座に反映されるまでの期間

通常振込の場合、ウェルスナビ社で入金を確認でき次第、当日のうちにウェルスナビ口座へ反映されます。

振込みされた時間によっては、反映が翌営業日以降になる場合もあります。

 

クイック入金の場合、クイック入金操作後、即座にウェルスナビ口座へ反映されます。

 

自動積立設定後、引落口座にはいつまでに入金する?

自動積立設定時に設定した日の前日までに、銀行口座へ資金を用意してください。

自動積立日は「6日、12日、20日、26日、末日」から選択できます。

 

入金した資金が買い付けされない

原則、入金した資金内でETFの買い付けを行い、残りを現金として保有します。

追加入金や分配金配当などにより、現金部分が以下の条件を満たすと追加でETFの買い付けを行います。

資産評価額現金部分
500万円未満資産評価額の0.4%(1,000円以上)
+約3ヶ月分の手数料
500万円以上2万円
+約3ヶ月分の手数料

ウェルスナビでは、手数料をポートフォリオの現金部分より毎月引落しを行います。

手数料の引落しの際に別途入金の必要がないよう、将来支払う予定の手数料約3ヶ月分をポートフォリオの現金部分に留保しています。

この留保分を考慮したうえで、現金部分が「資産評価額の0.4%以上」または「2万円以上」の場合に追加でETFの買い付けを行います。

 

分配金はどこに入金される?

分配金が発生した場合、ウェルスナビの口座に入金のうえ、ポートフォリオの現金部分に反映されます。

 

出金依頼中に追加入金した後、ETFは買い付けされる?

「全額出金依頼中」および「一部出金依頼中」は、出金予定日の前営業日までETFの買い付けは行いません。

 

全額出金依頼中に追加された資金は、全額出金予定日にまとめて出金されるため注意してください。

 

例として、

1.月曜日に全額出金依頼

2.木曜日が全額出金予定日

3.木曜日までに入金された資金は、その資金も含めて木曜日に出金される

4.木曜日の全額出金後、入金した場合は木曜日の深夜にETFが買い付けされる

 

通常振込だと翌日の買い付けになる可能性もあるため、当日に買い付けを行う場合、クイック入金も検討してみてください。

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