【比較】ウェルスナビのリスク許容度のおすすめは?最大のリターンを得る方法

ウェルスナビ リスク許容度ロボアドバイザー
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ウェルスナビでは、リスク許容度1~5の診断結果を元にポートフォリオが組まれます。

あなたにあった、利益の出るリスク許容度はどれなのか気になりませんか?

またリスク許容度の意味や、診断基準を知りたい人もいるかもしれません。

 

今回、リスク許容度の意味とそれぞれの運用成績を紹介、比較していきます。

結論として、診断結果のリスク許容度のまま運用していくことが大切です。

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ウェルスナビのリスク許容度とは?

まず、リスク許容度とはなんなのか。

 

簡単に説明すると「投資していくうえであなたはどれほどの損失リスクを許容できるか?」という意味です。

リスク許容度の数字が大きいほど、ハイリスク・ハイリターン運用になります。

 

例えば、100万円を投資していて、リスク許容度5で50万円損失したとします。

(投資信託でそんなに損失が出ることは稀ですが)

あなたが50万円の損失に耐えられない場合、リスク許容度5は高すぎる、ということになります。

 

 

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リスク許容度1~5の運用成績を比較

リスク許容度によってポートフォリオが構築されますが、それぞれの運用成績が気になりますよね?

 

ウェルスナビでは、サービス開始後からのパフォーマンスが毎月更新されています。

一番リスクの低いリスク許容度1からリスクの一番高いリスク許容度5まで、順番に紹介していきます。

 

今回紹介するケースは、ウェルスナビのサービス開始(2016年1月19日)に100万円入金して、2018年8月末までの成績です。

リスク許容度1

円建てドル建て
過去1ヶ月1.0%0.8%
過去6ヶ月4.5%1.1%
過去1年2.7%1.9%
サービス開始から8.5%15.0%
リスク水準9.6%5.1%

まず、ローリスク・ローリターンのリスク許容度1ですが、

円建てで8.5%のリターン。ドル建てで15.0%のリターンとなっています。

リスク許容度1の運用を30年続けると、50%の確率で210万円以上になります。

 

リスク許容度2

円建てドル建て
過去1ヶ月1.3%1.1%
過去6ヶ月5.0%1.6%
過去1年5.2%4.4%
サービス開始から16.1%23.0%
リスク水準11.1%6.6%

次に、ややローリスク・ローリターンのリスク許容度2ですが、

円建てで16.1%のリターン。ドル建てで23.0%のリターンとなっています。

全期間、リスク許容度1よりも多少利益が高い結果になっていますね。

 

リスク許容度2の運用を30年続けると、50%の確率で254万円以上になります。

 

リスク許容度3

円建てドル建て
過去1ヶ月1.0%0.8%
過去6ヶ月4.3%0.9%
過去1年6.3%5.4%
サービス開始から21.7%28.9%
リスク水準12.7%8.7%

次に、ミドルリスク・ミドルリターンのリスク許容度3ですが、

円建てで21.7%のリターン。ドル建てで28.9%のリターンとなっています。

リスク水準を見るとリスク許容度2よりも高いのですが、短期の利益はリスク許容度2以下になっていますね。

長期で見ると、リスク許容度3の方が利益が出ているため長期投資の大切さが見て取れます。

 

リスク許容度3の運用を30年続けると、50%の確率で313万円以上になります。

 

リスク許容度4

円建てドル建て
過去1ヶ月0.8%0.6%
過去6ヶ月3.8%0.4%
過去1年7.4%6.5%
サービス開始から27.2%34.8%
リスク水準14.1%10.6%

次に、ややハイリスク・ハイリターンのリスク許容度4ですが、

円建てで27.2%のリターン。ドル建てで34.8%のリターンとなっています。

リスク許容度4も短期で見ると利益が出ていないように思いますが、長期だとリスクに対するだけの利益を出しています。

 

リスク許容度4の運用を30年続けると、50%の確率で367万円以上になります。

 

リスク許容度5

円建てドル建て
過去1ヶ月0.5%0.3%
過去6ヶ月2.9%-0.4%
過去1年7.6%6.8%
サービス開始から31.0%38.8%
リスク水準15.0%11.8%

最後にハイリスク・ハイリターンのリスク許容度5ですが、

円建てで31.0%のリターン。ドル建てで38.8%のリターンとなっています。

2018年2月にNYダウが大暴落したため、短期の運用成績は一番悪いですね。

ですが、サービス開始からの結果を見ると、リスク許容度5段階のうち、一番利益をとれているのは長期投資のおかげでしょう。

 

リスク許容度5の運用を30年続けると、50%の確率で405万円以上になります。

 

リスク許容度1~5の運用成績比較まとめ

以上、サービス開始から2018年8月末までの運用成績ですが、リスク許容度5の成績が一番良いという結果となりました。

 

短期投資目的で始めてしまうと、一番成績の良いリスク許容度5でも損失が出ています。

ですが、長期投資を行うことでどのリスク許容度でも、確実に利益が出ているため、あなたに合ったリスク許容度を選択することが大切です。

 

 

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リスク許容度のおすすめは?

リスク許容度は5段階あるけど、おすすめは?

あなたがリスクを抑えて運用したいか、またはリスクを取ってでもリターンを得たいかで変わってきます。

ウェルスナビの無料診断からあなたに合ったリスク許容度が提示されるので、そのままのリスク許容度で運用していくことをおすすめします。

 

ウェルスナビは長期投資で行うことが重要です。

今回、一番運用成績の良いのはリスク許容度5でしたが、リスク許容度5を選べば良いというわけではありません。

もしもあなたがリスク許容度1と診断されてリスク許容度5に変更することも一つの手ですが、明日にでも大暴落が起こる可能性もあります。

そのときにあなたは損失に耐えられず、解約してしまうかもしれません。

 

そうならないための無料診断なので、ウェルスナビで投資する際には、診断結果のまま長期運用していきましょう。

ウェルスナビ公式でも「短期間でのリスク許容度の変更を行わないこと」を推奨しています。

 

ちなみに僕はリスク許容度5と診断されたため、そのままリスク許容度5で運用しています。

 

 

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リスク許容度と組み合わせてリターンを得る方法

リスク許容度5で運用したら利益出るんでしょ?

リスク許容度を変更しただけでは、リターンを得ることは難しいです。

ウェルスナビの運用成績を上げるためには長期間、積立投資を行うと高い確率でリターンを得ることができます。

長期投資

ウェルスナビで利益を出すなら、長期投資を行いましょう。

ウェルスナビで得たリターン(利益)は自動的に再投資してくれるため、長期投資するほど利益を増やすことができます。

 

積立投資

ウェルスナビで利益を更に出すなら、積立投資も行いましょう。

積立投資を行うことで「金融商品を買い増すことができる」「投資タイミングを気にしなくて良い」というメリットがあります。

 

月収など、固定収入がある人は少額からでも積立しておくことをおすすめします。

 

 

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さいごに

ウェルスナビのリスク許容度は、診断結果のまま運用することが大切です。

 

ウェルスナビでリターンを得たいなら、長期投資、積立投資でほったらかし投資しておきましょう。