【比較】ウェルスナビと投資信託の違いとは?どちらがおすすめ?

ウェルスナビ 投資信託ロボアドバイザー
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ウェルスナビと投資信託の違いについてお調べですか?

結論として、投資信託は銘柄選びから買付け、売却まで自分で行い、ウェルスナビでは投資信託の運用すべてを自動で行ってくれるサービスです。

あなたがこれから投資しようと考えているならウェルスナビで運用しながら、銘柄に興味が出てきたら投資信託を始めることをおすすめします。

 

ウェルスナビと投資信託を比較すると、投資信託の方が運用コストは低くなりますが、知識が必要になるため投資に対するハードルが高いと感じてしまうでしょう。

ウェルスナビでは投資の知識も必要なく、ほったらかし投資で利益を出していくため忙しい人でもスマホひとつで気軽に投資することができます。

 

ウェルスナビはこんな人におすすめ▼
・投資をこれから始める
・どの銘柄を選べばいいかわからない
・投資の知識がない、用語がわからない
・私生活が忙しいので自動で利益を出したい

 

投資信託はこんな人におすすめ▼
・投資経験や知識がある
・ポートフォリオを自分で組みたい
・手数料の管理も自分で行いたい

今回、「ウェルスナビ」と「SBI証券の投資信託」を比較していきます。

(SBI証券はインターネット証券初の400万口座を突破した人気の証券会社)


ウェルスナビ無料診断は こちら

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ウェルスナビと投資信託の違いとは?

投資信託は資金をあつめて、専門家が複数の株式などに投資して運用

投資信託とは、複数の株式や債券などの組み合わせた金融商品です。

組み合わせ(銘柄数)は2500本以上のため、ある程度投資について知識が必要になります。

 

投資信託は個別株よりはリスクが低く、債券よりリスクが高い金融商品となります。

 

ウェルスナビは運用をすべて自動で行うサービス

ウェルスナビはロボアドバイザーといわれるサービスのひとつ。

ロボアドバイザーとは最先端の人工知能を利用してあなたに代わって投資信託による資産運用をすべて行います

ウェルスナビはスマホひとつで手軽に資産運用が可能ですので、2018年8月時点で預かり資産1,000億円、申込口座数13万口座と、人気No.1のロボアドバイザーです。

 

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ウェルスナビと投資信託を比較

最低投資金額

ウェルスナビの最低投資金額は10万円、投資信託の最低投資金額は100円です。

 

投資信託の方が安く始められますが、長期で利益を出そうと思ったら10万円は入金したいところではあります。

 

始めやすさ

ウェルスナビを始めるには口座に10万円を入金すれば自動で運用されます。

投資信託を始めるには証券会社に口座を作り、2500本以上の銘柄の中から自分で発注、買い付けする必要があります。

 

最適な銘柄も自動で買い付けしてくれるウェルスナビの方が始めやすいですね。

 

投資経験がないならウェルスナビから始めてみましょう。

ウェルスナビでは、完全にほったらかし投資が可能なので、あなたの生活の時間を取られることなく利益を出していくことができます。

そして、他の投資方法にも興味が出てきたら、勉強する時間を取って銘柄についてじっくり調べてみることをおすすめします。

 

手数料

ウェルスナビの手数料は1%、信託報酬は0.10%~0.14%です。

 

投資信託の手数料は買付手数料、売却手数料ともに恒久0円、信託報酬は0.2%前後です。

銘柄、証券会社によっては手数料のかかる金融商品もあるため、注意が必要です。

 

手数料は投資信託の方が安いですね。

ですが、自分で銘柄を調べたり、買い付け、売却する手間を考えたらウェルスナビの手数料は妥当といえるでしょう。

 

NISA

ウェルスナビでは買い付け金額上限の120万円を超えることが多いと想定されるため、NISA口座を利用できません

参考:NISAの利用はできますか?|ウェルスナビ

 

投資信託ではNISA口座を利用できます

NISA口座を利用すれば譲渡益、配当金等が最長5年間(120万円/年まで)非課税になります。

参考:NISAとは|SBI証券

 

少額投資、中期投資をするならNISAを利用し、長期投資を行うならウェルスナビでほったらかし投資が最適でしょう。

 

銘柄数

ウェルスナビは下記の7銘柄で構築されています。

・VTI
・VEA
・VWO
・AGG
・TIP
・GLD
・IYR

 

投資信託の銘柄数は2,500本以上です。

2,500本の中にウェルスナビの7銘柄も含まれています。

 

自分でポートフォリオを組めるなら投資信託で分散投資していけばコストを抑えることができますね。

ウェルスナビのポートフォリオはリスク許容度1~5によって変動します。

 

 

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ウェルスナビはこんな人におすすめ

・投資をこれから始める
・どの銘柄を選べばいいかわからない
・投資の知識がない、用語がわからない
・私生活が忙しいので自動で利益を出したい

投資初心者ならウェルスナビから初めてみることをおすすめします。

僕も20代の頃に投資をはじめましたが、投資する時間を作らなければいけませんし、売買するタイミングも判断しなければならないため、知識が必要になってきます。

 

ウェルスナビならあなたの時間を取られることもなく運用され、スマホひとつで管理できるため、気軽に投資することができますよ。

 

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投資信託はこんな人におすすめ

・投資経験や知識がある
・ポートフォリオを自分で組みたい
・手数料の管理も自分で行いたい

豊富な投資経験があったり、投資する時間が十分に取れるなら投資信託を始めましょう。

 

手数料の管理からポートフォリオまで自分の判断で決められるため、ウェルスナビよりも低コストで始めることができます。

証券会社選びで迷っているなら、売買手数料恒久0円であるSBI証券で行いましょう。

 

 

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ウェルスナビと投資信託の違い まとめ

ウェルスナビ投資信託
最低投資金額10万円~100円~
始めやすさ始めやすい始めにくい
手数料1%~0.2%~
NISA口座利用できない利用できる
銘柄数72,500以上

今回「ウェルスナビ」と「SBI証券の投資信託」の違いについて紹介しました。

結論として、あなたが投資初心者ならウェルスナビを始めて、投資経験、知識がついてきたら投資信託で運用していくことをおすすめします。

 

ウェルスナビは時間を取られず、思ったより簡単に利益を出していけるため、投資に対するハードルが低いと感じると思います。

今の生活を邪魔されず、働きながら資産運用できるため、銀行に預けたままの使わないお金があるならウェルスナビで運用していきましょう。


ウェルスナビ無料診断は こちら

 

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最後に

投資信託以外にも、ウェルスナビとiDeCo、つみたてNISAとも比較しています。

ウェルスナビは全員におすすめできる万能なものではないため、参考にしてみてください。

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