インヴァストカードのメリット・デメリット【怪しくない?】

クレジットカード
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インヴァストカードとは

年会費は実質無料

インヴァストカードの年会費は初年度無料です。

2年目以降も年1回以上利用すれば年会費は無料になります。

 

一度も利用しなかった場合、2年目以降は1,250円(税別)です。

 

ETCカードの年会費、家族カードも無料

インヴァストカードはETCカードの発行手数料、年会費も無料です。

2年目以降も年1回以上利用すれば年会費は無料になります。

 

一度も利用しなかった場合、2年目以降は400円(税別)です。

 

ポイント還元率は1%以上

インヴァストカードのポイント還元率は1.0%です。

ジャックスモール経由だと1.0%+0.5%~最大12%までポイントが貯まります。

 

例えば、Amazon、楽天市場の還元率は0.5%なので、ポイント還元率は合計1.5%です。

 

1ポイントから毎月、自動口座にキャッシュバック

インヴァストカードを利用すると1%以上のポイントが還元され、貯まったポイントは毎月自動的に現金としてキャッシュバックされます。

 

ポイントの使い方を知らない人は意外と多く、自分のカードの還元率すら知らないという人は70%以上という調査結果もあります。

インヴァストカードでは毎月現金化され、自動的にトライオートETF口座に入金、投資されるためポイントが無駄になるということはありません。

 

国際ブランドはVISAのみ

インヴァストカードの国際ブランドはVISAのみです。

クレジットカードはVISAがナンバーワンなので、困ることはないでしょう。

 

 

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インヴァストカードのメリット

トライオートETFに自動積立できる

インヴァストカードを利用して貯まったポイントは、毎月自動的に現金としてトライオートETFの口座に入金されます。

トライオートETFは店頭CFDで、売買手数料、為替手数料は発生しません。

 

ポイント失効の心配がない

インヴァストカードは毎月自動的にキャッシュバックされるため、ポイントの失効は起こりません。

ポイントが失効しないだけでなく、自動的にトライオートETFによって資産運用されるため、ポイント以上に資産が増えていきます。

 

また、借金などの心配なくポイントだけでの運用が可能なので、ローリスクで資産運用を始められることは大きなメリットです。

ポイントだけでなく、資産を入金して投資することも可能なので、インヴァストカードでは自分に合ったリスクを取って資産運用を続けていくことができます。

 

ジャックスモール経由でポイント1.5%以上アップ

ジャックスモールとは、経由するだけでポイントが貯まるお得なショッピングモールです。

例えば、ジャックスインターコムクラブからジャックスモールに行き、通常どおりネットで買い物をすると、カード利用1%とは別に0.5%~最大12%分ポイントが貯まります。

 

有名なネット通販だと、ふるなび0.5%、Amazon0.5%、楽天市場0.5%、楽天トラベル1.0%、Booking.com3.5%など。

ジャックスモールは、期間限定でポイント還元率がアップしているショップや、サイト訪問でポイントゲットする方法もあるため、いつもよりお得にポイントが貯まる仕組みとなっています。

 

ジャックスモールで還元されるポイントは購入月の1~5ヶ月後に獲得可能です。

獲得時期はショップによって異なるため、各ショップ詳細ページから確認してみてください。

 

「SMART ICOCA」「モバイルSuica」へのチャージでもポイントが貯まる

インヴァストカードは、西日本のICカード「SMART ICOCA」や、東日本のICカード「モバイルSuica」へチャージするときにもポイントが獲得できます。

 

ですが、モバイルSuicaでは年会費が発生するため、年会費を無料にする場合にはビューカードの発行をおすすめします。

 

カード盗難保険、ネットあんしんサービスの付帯あり

インヴァストカードは盗難保険、ネットあんしんサービスが付帯しています。

 

そのため、カードを紛失、不正利用、盗難されたとしても損害は100%ジャックスによって補償されます。

盗難だけでなく、紛失による不正利用まで補償されるため、現金以上の安心感があります。

 

J’sコンシェルが利用可能

J’sコンシェルとは、企業や公務員などに福利厚生サービスを提供しているベネフィット・ワンが運営する会員制サービスです。

J’sコンシェルの入会費、年会費は完全無料なので、インターコムクラブ会員に登録しておくことをおすすめします。

 

例えば、Amazonギフト券1,000円分を980円で購入できますし、J’sコンシェルで宿泊の予約を行うと、最大約50%オフでの宿泊が可能となります。

J’sコンシェルに加入しているホテル・宿泊は約1万3000件以上あるため、インターコムクラブ会員になっておいて損はありません。

 

また、J’sコンシェルでnanacoギフト券を購入し、nanacoに登録することで1%還元しつつチャージが可能です。

 

2回払いまで手数料が無料

インヴァストカードの支払いは1回払いのほかに、2・3・6・10・15・20回払い、ボーナス払い、リボ払いがあります。

1回払い、ボーナス払いの他に、2回払いまで手数料が無料です。

 

リボ払いは手数料が高く、おすすめしません。

 

審査は比較的ゆるめ

インヴァストカードの発行会社はジャックスであり、審査は比較的ゆるめです。

通常、フリーランスや自営業だとクレジットカードの審査に通るのは難しいとされています。

ですが、ジャックスのクレジットカードは、フリーランスや自営業の方でも審査に通ったという話を良く聞きます。

 

また、インヴァストカードを提供するインヴァスト証券は、専業投資家も多くいるため、通常のクレジットカードよりも審査に通る可能性は高いと言えるでしょう。

 

デザインがかっこいい

インヴァストカードでは、素材の色自体が黒いため、表面、裏面、側面までブラックです。

 

側面がブラックなのは、一部のプラチナカード、ブラックカードのみなので、年会費実質無料のインヴァストカードのデザインがかっこいいということも個人的にポイントが高いです。

 

期間限定で1000円プレゼント

インヴァストカードは、カード発行審査完了するだけで1000円分全員にプレゼントキャンペーンを実施中です。

(2019年1月23日まで)

年会費も初年度無料ですし、2年目以降も1回以上利用すれば年会費無料です。

 

資産運用を考えている人は、この機会に無料で1000円をもらっておくことをおすすめします。

 

 

 

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インヴァストカードのデメリット

金利が発生する

インヴァストカードで貯まったポイントは自動的にトライオートETFで投資されます。

トライオートETFでは、金利0.9%+Liborが発生してしまいます。

 

ポイントに対しての金利なので、借金などのリスクはありませんが、ポイントを100%投資できないということはデメリットの一つと言えます。

 

元本割れのリスク

インヴァストカードでは貯まったポイントでトライオートETFに投資されます。

 

投資しなければ、貯まったポイントは自由に使えますが、トライオートETFで損失が出ると今まで貯まっていたポイントはゼロになります。

ポイントの損失=元本割れと考えるのは無理があるように思いますが、ポイントを自由に使えないリスクは頭に入れておく必要があるでしょう。

 

個人的にリスクは実質ないものだと思っています。

 

確定申告が必要なケースもある

インヴァストカードではトライオートETFで投資するため、収益が20万円以上の場合には確定申告が必要になります。

 

ですが、サラリーマンの場合、20万円未満だと確定申告する必要はありません。

 

ジャックスモール経由のポイントはトライオートETFの対象外

ジャックスモールでは0.5%~最大12%までポイントが貯まります。

 

ジャックスモールで貯まったポイントはジャックスのJデポとして利用されるため、トライオートETFに自動的に投資はされません。

 

「nanaco」や「楽天Edy」にもチャージはできるが、ポイントは貯まらない

インヴァストカードはnanacoや楽天Edyにもチャージはできますが、ポイントは貯まりません。

 

例えば、nanacoでポイントを貯める場合、J’sコンシェルでnanacoギフト券を購入し、nanacoに登録することで1%還元しつつチャージが可能です。

いちいちJ’sコンシェルで購入するのが面倒なら、サブカードとして年会費無料のクレジットカードを使いましょう。

 

「WAON」「PASMO」にはチャージできない

インヴァストカードはWAON、PASMOにはチャージできません。

 

WAONにチャージする場合は「イオンカードセレクト」などを、PASMOにチャージする場合は「OPクレジットカード」や「京王パスポートVISAカード」などを利用する必要があります。

 

海外旅行傷害保険、ショッピング保険は付帯なし

インヴァストカードは海外旅行傷害保険、ショッピング保険の付帯はありません。

 

年会費無料で海外旅行傷害保険、ショッピング保険が付帯しているクレジットカードを別に持っておく必要があります。

 

他にも年会費無料で高還元のクレジットカードがある

インヴァストカードは年会費実質無料でポイント還元率は1%以上ですが、他にも年会費無料で高還元のクレジットカードは複数あります。

 

そのため資産運用、投資に興味がない、という人は他のクレジットカードをメインにした方がお得かもしれません。

 

 

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インヴァストカードは怪しい?

元手ゼロで資産運用って、怪しくないの?

インヴァストカードは元手ゼロで資産運用を行いますが、怪しくありません。

クレジットカードのポイントが還元率1%以上貯まり、自動的に資産が増える仕組みです。

 

クレジットカードのポイントを失効させている、還元率すら知らない、という人はインヴァストカードで買い物をするだけで、貯金感覚で無駄なく資産運用を始めることができます。

 

 

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インヴァストカードのメリット・デメリットまとめ

インヴァストカードは年会費実質無料でポイント還元率は1%以上と、高還元のクレジットカードです。

ジャックスモールを利用することで最大13%までポイントが還元されるため、お得にお買い物できます。

 

ポイントが還元されると、毎月トライオートETFで投資される仕組みとなっています。

ポイントを失効させていた、ポイントの還元率すら知らない、という人はインヴァストカードを利用するだけで貯金感覚で資産運用を始めることができます。

 

デメリットとしては、投資、資産運用に興味がない人が持っても意味がない、金利がかかるため100%投資できるわけではない、ということです。

ですが、他の金融商品でも金利や手数料は何かしら発生しますし、インヴァストカードはポイントのみの投資なので借金したり、損する可能性はありません。

 

資産運用に慣れてきたら、資産を追加入金することも可能なので、インヴァストカードで投資を始めることも視野に入れてみてはいかがでしょうか。