マネーハッチで元手ゼロの積立投資!仕組みと投資スタイル、銘柄を徹底解説

マネーハッチクレジットカード
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インヴァストカード

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マネーハッチとは?

マネーハッチは、インヴァスト証券が提供する積立投資のサービスです。

マネーハッチで行う投資は自分のお金を使って行うだけでなく、クレジットカード(インヴァストカード)で買い物した際に発生するポイントを使った投資が可能。

投資に使う原資をカードのポイントからねん出できるため元手ゼロからでも投資を始めることができます。

 

インヴァスト証券は東証JASDAQ上場企業(8709)です。

 

マネーハッチで投資を行う場合、銀行から自動引落しやトライオートETF口座から定期振替することでETFに投資することができます。

他にもクレジットカードポイントを投資、キャッシュバック金額を投資することもできるため、元手ゼロで利用できます。

 

マネーハッチで申し込めるクレジットカード「インヴァストカード」は年1回カードショッピングで利用すれば年会費が無料になるため、実質無料で利用することが可能。

 

インヴァスト証券はマネーハッチ以外にも、FXの自動売買サービスや、ETF自動売買サービスを提供しています。

 

 

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マネーハッチとトライオートETFの違いは?

マネーハッチは主にポイント投資によりポジションを建てていきます。

そのため、最小単位分貯まれば現在のポジションに近い指値で自動注文が可能のため、少ないながらも安定した利益を得ることが可能でしょう。

 

トライオートETFの「自動売買セレクト」では指値が自動的に入るため、急激に株価が変動すると、約定しないままになる可能性があります。

すぐに相場が戻れば売買が行われますが、戻らない場合は当然何も起こらないままとなってしまいます。

 

トライオートETFとマネーハッチはどちらも併用して利用することも可能です。

まとまった資金を投資するなら「トライオートETF」を利用し、更に細かく利益を積み上げていきたい場合には「マネーハッチ」も併用して利用、投資してみてはいかがでしょうか。

 

 

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マネーハッチの仕組み

マネーハッチでは「投資に使うお金を貯める」→「貯めたお金で投資する」流れとなっています。

毎月クレジットカードポイントやキャッシュバックで貯まった投資資金を使って、毎週自動的に投資を行います。

ポイントやキャッシュバックからの投資なので元手ゼロで投資をすることが可能です。

クレジットカードのポイントで投資できる

マネーハッチはクレジットカード「インヴァストカード」のポイントでETFに投資することができます。

インヴァスト証券の口座を開設すれば最短2営業日以内にログインIDとパスワードが届き、マネーハッチにログインするとクレジットカード「インヴァストカード」の申し込みができるようになります。

JACCS社の審査には約1~2週間程度の時間がかかります。

インヴァストカードは以下のような特徴があります。

    ・還元率1%
    ・JACCSモール経由なら還元率1.5%以上
    ・ポイントは1Pから毎月自動口座キャッシュバック
    ・ポイントからのキャッシュバックで投資できる
    ・年会費初年度無料
    ・翌年度の年会費も、前年度1回以上のカードショッピング利用で無料

 

インヴァスト証券のサービスのキャッシュバックで投資できる

インヴァスト証券が提供している「トライオートFX」「シストレ24」「FX24」「くりっく365」のサービスで取引すると、1万通貨ごとに1円キャッシュバックされます。

キャッシュバックにより投資資金が貯まったら、マネーハッチで投資することができます。

 

それぞれの口座を持っていれば、誰でも投資することが可能です。

口座開設費、維持費も必要ありません。

 

銀行から自動引落しできる

毎月指定した金額を口座から自動引落しすることもできます。

 

トライオートETF口座から定期振替

トライオートETF口座にある資金をマネーハッチの積立原資として定期的に振り替えることも可能です。

振替タイミングは毎週土曜に振り替える「週次」か、毎月最終土曜に振り替える「月次」から選択することができます。

 

ただし、振替実行字に有効比率が120%以下となる場合、振替が実施されないため注意してください。

 

 

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マネーハッチの投資スタイル

マネーハッチの投資スタイルでは積立投資を行います。

購入銘柄や、利益を確定させる値幅など、様々な設定が用意されています。

国内ETF、海外ETFに投資

マネーハッチの投資先は国内外ETF(上場投資信託)に投資しています。

 

ETFは透明性、コストの安さ、上場されている投資信託で取引所が空いていればいつでも売買ができる柔軟性と、個人の資産運用には欠かせない金融商品となっています。

投資信託は突然の大暴落等が起きた際にすぐに売ることができませんが、ETFは流動性などの影響はありますが取引時間中であればいつでも売買できるメリットもあります。

 

また、海外ETFを選択している理由としては「成長率の高さ」ということでしょう。

国内で最も人気のあるETF「日経平均株価連動ETF」と、米国で最も人気のあるETF「S&P500連動ETF」を比較すると、国内ETFは1995年から2015年で5.5%上昇、海外ETFでは356.7%と、60倍以上の差があります。

日経平均株価はバブルのときに3万円台をつけて以来、二度と大台に乗ることなく停滞していますが、米国の株価はリーマンショックや同時多発テロがあった後も上昇を続けています。

参考:Yahoo Finance(US)

 

CFDで取引を行う

マネーハッチは、CFD(差金決済取引)というプロ向けの取引形態を採用しています。

CFDを行うことで「円のまま」「元本為替リスクなし」「少額買い付けでも手数料ゼロ」を可能にしています。

また、海外上場ETFを0.1口という従来の10分の1から買い付けができ、レバレッジも0.1倍から5倍までと銘柄の変動率に応じて変更することができます。

 

マネーハッチの金利コストは0.9%+Liborですが、CFDサービスを利用している他社のコストは2~3%+Liborなので、比較するとマネーハッチは低コストとなっています。

金利以外にコストは発生しないため、透明性の高いサービスといえるでしょう。

 

投資スタイルの設定

マネーハッチの「設定詳細」を開くと、すべての投資スタイルを確認することができます。

投資スタイルを構築する要素は以下の7つです。

    • ・売買対象ETF
    • ・自動売買のパラメーター
    • ・買い付けレバレッジ
    • ・発注タイミング
    • ・再投資の方法
    • ・買い付けに必要な最小金額
    ・ロック解除に必要な条件

銘柄ごとに値動きの特徴が違うため、適切なパラメーターをみつけるため、各銘柄において約5万通りのシミュレーションを行い、選ぶことが可能です。

 

マネーハッチの自動売買では、普通の積立投資と同様に「ドルコスト平均法」をもとに買い付けを行います。

マネーハッチと普通の積立投資との違いは「買う」だけではなく、

 

 

1.買う

2.5ドル上がったら利益確定決済(利益確定値)

3.そこから価格が6ドル下がると買い直す(カウンター値)

4.または価格が3ドル上がったら買い直す(フォロー値)

 

 

というように売買を繰り返します。

基本的に投資対象がETFの場合には損切りの注文は入れません。

 

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マネーハッチの銘柄

マネーハッチの初期設定は「世界株ETF自動売買」になっています。

積立原資の登録が終わると「S&P500ETF自動売買」と「日経225ETF自動売買」のロックが解除されます。

取引経験を積んだり、条件をクリアすることで選べる種類(銘柄)が増えていきます。

「世界株ETF自動売買」バランス重視

初期設定はこの「世界株ETF自動売買」バランス重視となっています。

最低買付け額は500円程度と低いため、クレジットカードのポイントで購入するのに向いています。

銘柄はアップルやアマゾン、マイクロソフト等を含む世界の株式80%に分散しているETFのため、ローリスク・ローリターンです。

参考:iシェアーズ MSCI ACWI ETF

 

「S&P500ETF自動売買」リターン重視

マネーハッチの「S&P500ETF自動売買」の最低買付け額は2,000円程度です。

クレジットカードのポイント投資だけではすぐに買い付けされない可能性があります。

銘柄はアップルやマイクロソフト、アマゾン等が上位を占めています。

参考:バンガードS&P500ETF 投資信託情報

 

「S&P500ETF」では、アメリカの株価指数をなぞるように設計されています。

時価総額が最も高く、流動性も米国大型ETFの中では最も多いため、売り買いの差であるスプレッドが狭いというメリットもあります。

 

「日経225ETF自動売買」リターン重視

マネーハッチの「日経225ETF自動売買」の最低買付け額は2,000円程度です。

日経225の銘柄はソフトバンクや大和証券などの大手企業も含まれています。

参考:日経225銘柄:日本株 – トレーダーズ・ウェブ(株式情報、FX情報)

 

日経平均は世界株やアメリカ株と値動きを比較すると横ばい期間が長く、上昇はするものの、下落幅も大きいという特徴があります。

日本円のまま取引するため、証券会社の口座があれば安い手数料での購入が可能、NISA制度も活用することで節税効果もあります。

 

「高利回り社債ETF自動売買」積立金額10万円でロック解除

マネーハッチの「高利回り社債ETF自動売買」は積立金額が10万円になると利用できるようになります。

「高利回り社債ETF自動売買」の最低買付け額は1,000円程度、年間5%程度の分配金が魅力のETFです。

 

銘柄は、信用格付けBBの債権が約50%、Bが37%となっています。

格付けの一般定義は以下の通り。

BB「短期的には脆弱性は低いが、事業環境、財務状況または経済状況の悪化に対して大きな不確実性を有している。」

B「現時点では債務履行能力を有しているが、事業環境、財務状況または経済状況が悪化した場合には債務を履行する能力や意思が損なわれやすい。」

 

BBB以上は一般的には投資適格格付け、BB以下は投機的格付けとなっているためリスク重視の自動売買となります。

ですが、値動きは株式よりもないため、比較的リスクは低いです。

銘柄は日本人には馴染みのない銘柄も多いです。

 

 

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マネーハッチのレバレッジ

マネーハッチのレバレッジのロック解除条件、倍率は以下の通りです。

投資スタイルロック解除条件
(積立金額)
レバレッジ率
世界株ETF自動売買1万円突破1.5倍
S&P500ETF自動売買1万円突破1.2倍
日経225ETF自動売買1万円突破1.2倍
高利回り社債ETF自動売買10万円突破2倍

すべての決済利益を再投資すると、買い付けレバレッジが1倍でも実質的なレバレッジが大きくなることがあるため、スタンダードモードでは実質レバレッジ1倍が保たれるよう設定されています。

 

株価は上がったり、下がったりを繰り返しながら右肩上がりに成長していきます。

そのため、値下がりしたら仕込みチャンスでもあるためレバレッジを利用すれば、より多くの口数を仕込むことが可能です。

いつでも投資スタイルは変更できるため、投資になれてきたらレバレッジをかけることも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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まとめ

マネーハッチは元手ゼロで積立投資を行うことができるサービスです。

クレジットカードポイント、キャッシュバックで投資が可能で、物足りなさを感じれば銀行から追加投資することもできます。

 

マネーハッチのクレジットカード「インヴァストカード」のポイントは失効もなく、面倒なポイント交換もありません。

一般的なカードの還元率は0.5%といわれていますが、インヴァストカード1%~1.5%と2倍以上。

 

クレジットカードのポイントは3割から5割失効されていると言われています。

マネーハッチのインヴァストカードでは、このポイントを失効させず自動投資が可能です。

普段、クレジットカードポイントの使い道に悩んでいるならお得なサービスといえるでしょう。

 

また、投資しようか迷っている人も「習うより慣れろ」の精神でこの機会に元手ゼロで投資してみてはいかがでしょうか。

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